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坐骨神経痛による腰と足の痛み 箕輪町 70歳男性

こんにちは。箕輪町の整体。はやし健康整体院です。

最近忙しいことを理由に投稿をさぼっていました。

お客様には毎日セルフケアをしてくださいと言っているのに、自分が継続できていなかったですね。

反省しております。

さて今回は利用者様の声をお届けしたいと思います。

毎朝新聞配達をされている70代男性の方です。

右足のお尻から太もも外側にかけてツッパリ感、ふくらはぎの外側に強い痛みが出ていました。

そのため歩くのが辛く、新聞配達も時間がかかり困っているとのことでした。

体を触らせていただくと足だけでなくお尻、腰、背中ととても筋肉が硬くなっていました。

坐骨神経痛の検査を行わせていただき、症状が強くなったため陽性と判断しました。

原因としては新聞配達の前にやっていた仕事が、長時間の立ちっぱなしで重いものを持つ仕事だったため少しづつ体へ負担が溜まり、姿勢不良や筋肉が硬くなってしまった結果、現在の症状が出てしまったのだと思います。

筋肉の柔軟性とアンバランスさを改善するために、当院の施術法である操体法を使い介入させていただきました。

初回は体が硬かったこともあり、筋肉をほぐしたり伸ばしたりすることで痛みも出ていましたが、実施後にはだいぶ楽になったと感動されていました。

2回目来られた際にはすでに姿勢に変化がみられ筋肉の柔軟性も大きく変化されていました。

4回目には痛みはなくなり、ツッパリ感が多少感じられる程度になりました。

当院での通院回数は最低週2回です。この方は痛みが落ち着いた後もしっかりと1か月通ってくださり、セルフケアも毎日欠かさず行っておりましたので、予想より早めにメンテナンスへ移行となりました。

当院の施術法である操体法は運動療法です。体を効率的に動かし使いすぎている筋肉は休ませ、さぼっている筋を働かせ筋肉の柔軟性やバランスを取り戻していきます

ですが、それには必要最低限の体の柔軟性が求められます。この方は筋肉が硬くても動き的には十分な可動ができていたため、操体法の効果が出やすく早めの改善につながったのだと思います。

みなさんもまずはストレッチをすることから始めてみてはいかがでしょうか。

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